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気ままに思いついたことを書いていこうかと。
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Xbox360を修理に出して以来、
ゲーマータグが自動でサインインしなくなったのですが、
しばらく放置していました。

流石に面倒になってきたので調べてみました。

XBOX360是最高!!
☆『自動サインイン』はここです!☆

サインインしてから自動サインインを選ぶところが盲点でした。

相変わらず、Messengerはサインインできませんが・・・、
どうせ毎回落としていたので都合よしです。
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本日、Amazonで購入した[Roland EDIROL M-10MX]が届きました。
オーディオミキサーという機器で、
複数の音源ソースを束ねてスピーカーやヘッドフォンに出力するためのものです。



ウチには、PCにサウンドカードが2つと、その他にMIDI音源が2つあり、
これでMP3聴いたりMIDI聴いたりしてました。

今までは、MIDI音源は直接スピーカーのLINE入力につなぎ、
PCのオンボードではなく、拡張のほうのサウンドカードをもうひとつのスピーカーのLINE入力に繋いでいました。

MIDI音源は元々サウンドの出力が弱く、ボリュームをめいっぱいにしても
音が小さかったんです。
なので、MIDIを聴いているときにPCの音(効果音とか)がなるとうるさかったんですね。

で、このオーディオミキサーを使って下記のように接続しました。

midi.png

ミキサーの特徴でもあると思っているのですが、
各入力ソースの音量を個別に調整可能で、かつ音のひずみなく纏められます。

MIDI音源の難点はこれで解決しましたが、
そのほかにもサウンドカードが二つある環境を上手く生かすことができるようになりました。

今までは、オンボードのサウンドカードは無効にして、
システム音(ダイアログの表示やフォルダの移動のときの効果音)も、
MP3等を聴くときも全部、拡張サウンドカードを通していました。

このサウンドカードはステレオミキサー非対応のため、
PC上で鳴っている音を録音することができませんでした。
(直接LINEを繋げばできる)

で、このミキサーを購入してから、
オンボードのサウンドカードはシステム用、
MP3等を聴くときは、プレイヤーソフトの出力デバイス設定で
拡張サウンドカードを使用するようにしました。

どちらを使っても、ミキサーで音を纏めてスピーカーに出力するので、
聴くときはあまり音の差とかも気にすることがなく、
もちろん物理的にプラグの繋ぎなおしをしたりすることがないので、
とてもスマートです。

元々拡張サウンドカードは、音質重視の製品のため、
曲を聴くとき専用の位置づけなので、むしろこの形が本来あるべき環境のような気がしてきました。



なお、図の作成に当たり、Dynamic Drawというフリーソフトウェアを利用いたしました。
Microsoft Visioライクなドローソフトがほしかったんですが、
これはなかなか使いやすいです。
ウチのネットワークの構成を変えてみました。

現在のネットワーク構成
network01.png


ウチには、メインで使うPCのほかに、
ファイルサーバ、Webサーバ、ゲーム機その他があります。

ここで重要なのがメインPC⇔ファイルサーバ間通信。
ファイルサーバとはすなわちファイルを溜め込んでるサーバでして、
ここには小さい容量のファイルから大きい容量のものまで様々あります。
が、自分ひとりでしかこのネットワークを使っていないので、
メインPCでの参照が主たる理由です。

現在スイッチングハブとの接続は、
メインPCもファイルサーバも、1000Mbpsでは接続されていますが、
その他の機器と通信する上では、100Mbpsで通信するしかないです。

※スイッチングハブ自体は1000Mbps対応
※Webサーバ、ゲーム機その他は100Mbps


注目するのはメインPCとファイルサーバは、
拡張ボードを使っていて、コレは二つとも1000Mbps対応製品であること。
メインPCは、マザーボードに載っているオンボードのLANアダプタが
1000Mbps対応ではありました。

メインPCもファイルサーバも、二つずつNIC(ネットワークインタフェースカード)を持っているので、
コレをどうにか活用したいと考えました。

具体的には、メインPCとファイルサーバの1000MbpsのNIC同士を
ハブを介さず直接繋ぐという方法。
コレで繋げばだいぶ速くなるのでは??と考えました。


変更前のネットワークをトポロジ図(接続外略図)で表すとこんな感じ。
network02.png



で、コレを下記のように繋ぎ変えました。
network03.png

具体的には、
今までの192.168.1.x内からは、メインPC、ファイルサーバも、
IPアドレスが変わらないように見せつつ、
[拡張ボード]-[スイッチングハブ]接続だったところを、
[オンボード]-[スイッチングハブ]に繋ぎ変えました。

そして、拡張ボード同士を直接繋ぎ、
メインPCからのファイルサーバへのアクセスは
192.168.2.xを使用するようにしました。

トポロジ図でいうとこんな感じ。
network04.png

ネットワークが2つから3つになった感じですね。


で、実際どのくらい速くなったのか?というところですが、
構成変更前は、大体毎秒20MB/sでした。
でも、変更後も大して変わらなかった・・・という・・・結果が。

これには少しがっくり。

少しネットを調べると、PCIバスの処理性能などがボトルネックになり、
通常では結局200Mbps位が限界だそうで。

そこで少しNICの設定を見てみると、
JumboFlameの文字が。
コレを70KBにして再度試してみると、
30MB/s越えに!!
JumboFlame設定は1000MbpsのNICにのみ設定できる項目だったので、
メインPCとファイルサーバで直接接続している環境下では
そのほかの機器との相性なども気にすることがなくなる点が
この構成にすることの大きなメリットでした。

今回の構成変更はまあまあ成功かな?
個人的には、PCI-X接続のLANカードに変えれば
もう少し速くなるのかなーと期待はしてますが、
それはまた今度のお話ということで。



余談。

1.なぜファイルサーバとか必要なの?
メインPCに大事なファイルを溜め込んでおくとディスクが壊れたときに怖いんですね。
ファイルサーバでは、ディスクのミラーリング、定時バックアップをさせていて、
ウィルスなどによるファイル破壊→バックアップから戻す
ディスク障害などによるファイル破壊→ミラーリング
という対策をとっているためです。
そのほかには、Webサーバで日々更新されるファイルを
自動バックアップさせてファイルサーバに溜め込める、
ノートPCなどからいつも参照するファイル(MP3とか)をすぐに見られる、
等利点は多いです。
いわゆるNAS(ネットワークアタッチドストレージ)とも呼ばれる役割のものです。
ただ、市販されているNAS製品はLAN上でディスクを参照することに特化していますが、
ウチでは、サーバOSを使用して細かく設定を入れています。

2.何でこんなにLANに繋ぐのがおおいの?
ひとえにいろんな機器でインターネットに繋ぐことがあるから・・です。
メインPCでのインターネットのほか、各種サーバのセキュリティパッチなどの更新、
XBOX360、PS3、Wiiといった据え置き型ゲーム機もインターネットに繋がります。
後は、PSPやNintendoDS用に、無線LANアクセスポイントを置いていて、
それを経由してもインターネットを参照できるようにしています。
ほかに、ひかりoneというプロバイダの光ファイバー接続サービスの中に
TVサービスがあり、これもインターネットを経由して番組情報を取得しています。

今週の月曜10/18にPCがお亡くなりになってしまいました。
PCとひとくくりにするのは、細かく言うと間違っています。

PCが動かなくなった原因は、HDDでした。


初期症状は、
MonsterX-iというキャプチャボードをPCに挿して、
再起動を何度か繰り返していたとき、
POST画面(PCを起動して最初に出る黒い画面)から、OSのロードまで行かなくなることがあったことから。

そこでHDDだとすぐ気づけばよかったのですが、タイミング悪く
MonsterX-iを購入したこと、MonsterX-iが僕のPC上で挙動が怪しいことから、
そちらを疑ってばかりいたため、なかなか気づくことができませんでした。

再起動を繰り返していくうちいよいよOSすら上がらなくなってしまい、
MonsterX-iを抜いても症状が変わらなかったため、
マザーボードのBIOSを疑った僕は、BIOSのアップデートを考えました。
(同時に、メモリの容量認識画面で5~6分ぐらいずっととまってることもあったので)

BIOSのアップデート自体は問題なく済んだものの、
症状は改善せず。
BIOSのCMOSクリア手段をとることにしました。

これが最大の失敗。

CMOSクリアの手段は、ジャンパでショートさせるパターンと、
通電する金属で手動でショートさせるパターンとあるのですが、
僕のPCのマザーボードは後者でした。

ショートさせて、いざ起動・・・すると、
POST画面すら上がらなくなり、PCがひたすら電源ON→OFF→ON→OFF
を繰り返すように。
つまりBIOSが吹っ飛んでしまったわけです。
やっちまった・・・。

ショートさせるとき、体の静電気とかはちゃんと放電させて、
PCの電源は抜くことは鉄則なんですが、
その二つを怠っていたのです・・・。
おそらく静電気が帯電していたと思われ、CMOSクリアさせるためにショートさせたことが、
逆にBIOSを破壊させる結果になってしまいました。

BIOSの死亡は、マザーボードの死亡と同じことです。
(人の体を制御するために脳が必要なように)

マザーボードはPCの中枢であり、不可欠なもので、
壊れればPCは起動しません。


仕方なく同じ型のマザーボードを中古でじゃんぱらで注文。
本日届き、マザーボードを取替えてPCを起動。
もちろんBIOSは吹っ飛んで無いのでPOST画面は上がってきました。

が、マザー交換前と症状がかわらず!(OSが上がらない)
HDDなどを接続する前はすいすいとPOST画面が進んでいたので、
接続したデバイスに問題があることが切り分けられたことになります。

この時点でMonsterX-iは外していたので、
当初疑いを掛けていたMonsterX-iは犯人では無いことがわかりました。

POST画面では、リセットをするタイミングがまちまちなときがありました。
まさか、SATAアダプタ?(RatokのSATAカードを使ってます)
とりあえずSATAカードに繋がってるHDDを抜いてみる。
症状変わらず。
そこであることに気づいたんです。

POST画面で認識されてるディスクのエントリに、ひとつだけHDDの名前が空白のものがいる!!
うちはSATAアダプタ経由で繋いでいるHDD以外に、内蔵にHDDを3台積んでいるんですが、
3台目に当たるHDDの名前が出ていないのです・・・。
ためしにそのHDDを外してPCを起動させると・・・
何の問題もなく起動!!!
どうもHDDが壊れてしまったようです・・・。

しかも症状的に、PCに認識されないことから、
HDD上に載っているコントローラが吹っ飛んだんじゃないかと・・・。
たぶんデータには問題ないと思われます。

幸いにも、最近買ったばっかりのHDDで、データはあまりいれていないものだったので、
被害は最小限でした。
(ニコニコにUPする動画の生データとか、そのへんくらい)

まあ、とはいえこのディスクが要らなかったのかといわれるとそういうわけでも無いので、
また新しいディスクでも買おうかと思います・・・。

ちなみにWesternDigital の500GBのHDDでした。
(型番:WD5000AAKS)




一気に読めて面白かったです。
pixivからリヨさんこと、ニコニコで活躍されてるベルナール・リヨ3世さんの漫画
”創作まんが”です。

恋に一途な女の子が、アイドルになって意中の男の子を振り向かせようと努力するも・・・
といった展開の漫画です。
展開が早くて、リヨさんならではのタッチでよかったです。

一度読んでみましょー。
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  • フリーソフトを作ってました

  • 今はSEやってます

  • タクティクスオウガが好きです

  • アイマスプロデューサーです

  • Keyのゲームが好きです

  • ファイアーエムブレムシリーズが好きです

  • ラグナロクオンラインをやっていました

  • PCいじり(ハード・ソフト共に)が好きです(極めたりはしてません)



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